2017年 9月 の投稿一覧

シワ・たるみの改善方法・予防策

日常的に「エイジング」という言葉をよく聞く機会があるかと思います。「エイジング」とは、肌が老化していく様の事を言うのですが、具体的には、肌のハリ・ツヤ・弾力が失われ、たるみを引き起こしたり、小ジワ・シワが出来たりすることです。その他、顔がくすむ、といったことやシミが増える、なんていうのもありますが、今回はシワ・たるみについてのお話をさせていただきます。

まず、原因としては体の衰えにより体内のコラーゲン量が不足してしまう結果、肌の弾力が失われ、シワ・たるみを引き起こしてしまいます。コラーゲン量は年齢が進むにつれてどんどん低下していってしまいますので、意識的に摂取することでシワ・たるみを防ぐことが出来ます。おすすめの食材は骨付き肉(鶏手羽・軟骨)やフカヒレなどゼラチン質の多いものです。煮込み料理にしたりするとスープにコラーゲンが溶け出してきますので摂取しやすくなります。また、体内でコラーゲンを合成する際、ビタミンCが補助的に働きますので同時に摂取することでより効果が高まります。

加齢の他にもコラーゲン量が減ってしまうことがあります。何かというと、紫外線です。紫外線を浴びると、紫外線が肌の奥にまで入り込み、コラーゲンを破壊してしまいます。ですので、日焼け止めでの紫外線対策は必須となります。年齢が若くても紫外線を浴び続けていれば肌はどんどん老化してしまうのはそのためなのです。

また、肌の再生時間は夜寝ている間に行われるため、夜更かしも禁物です。コラーゲン料理を食べ、遅くてもその日のうちには就寝するようにしましょう。

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長続きさせるには習慣にする事

筋トレを始めるきっかけは、太った身体を引き締めたいやガリガリの身体をなんとかしたいなど様々です。
いずれも最初のうちは頑張れていても
、途中で面倒であったり、しんどいなどの壁が立ちはだかり、多くの人がその壁を越える事が出来ずにいます。
最悪の場合は、我慢の反動で食べ過ぎてしまい、筋トレを始める前よりも太ってしまうなんて事も考えられます。
押し寄せる壁を越えるコツとしては、いかに筋トレを習慣にする事にあります。
例えば、朝、顔を洗う事や毎日お風呂に入る、寝る前に歯を磨くなどの習慣を何らかの理由で行わない時、気持ち悪くて眠れない経験があるかと思います。
しかし初めからこれらを行なう習慣が無ければ、何とも思わないでしょう。
筋トレも同じです。
筋トレも最初からしなければ何ともないですが、日々の習慣となれば、しないと身体がうずいて気持ち悪い感覚を覚えるようになります。
習慣にする方法に、トレーニングジムに通う事がオススメです。
ジムには様々なマシンがあり、簡単に最大筋力を引き出させる負荷量があるので、短時間で効率よくトレーニングが出来ます。その為「筋トレはしんどい」という心理状態に陥りにくくなります。
またトレーニング終了後にシャワーを浴び、ジムから外に出た瞬間に強い爽快感を感じます。
これらの事で、ジムに行く事は楽しい事と思えるようになり、結果的に筋トレを長続きさせる事が出来ます。
半年も続ければ、筋トレが習慣化し、理想の身体を手に入れる事が出来るでしょう。

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腕立てで大胸筋を上手く筋トレする方法

1筋肉を身につける
筋トレには実に様々な方法がありそこから筋肉を育てることができます。あらゆる部位にはそれらに適した方法があり、適度に筋トレを行うことによって筋肉が得られます。ですが筋トレを頑張ってるのになぜか欲しい部位についてくれないことなども考えられますが、特に筋トレをして一番目に付く部位として大胸筋があります。この部位がいくらやっても育たないと半ば諦めかけてる場合には筋トレによる方法が偏ってるのかもしれません。それでは大胸筋の筋肉の育て方はどのようにすればいいのかやり方を理解して理想の大胸筋にしてみてはいかがでしょうか。

2大胸筋を育てるなら腕立て伏せ
筋肉を身につける場合、最も筋肉が身についたことが分かりやすく見られる部位として大胸筋があります。あんなに薄かった胸も頑張れば厚い胸板にすることができるのです。方法としては誰もが手軽に行うことが可能な腕立て伏せがありますが、ただしこの腕立て伏せというのは単純にそれさすれば大胸筋を育てられると思ってはいけません。実は腕立て伏せにもやり方がいくつかあり、それによって大胸筋の上部、下部、中央、内と外側に筋肉をつけることができるのです。では腕立て伏せで大胸筋を鍛える方法をご紹介します。

3腕立てで鍛えられる部位
アゴ上に手を上げた状態で腕立てをすると大胸筋の上部を鍛えることができ、下部は手を胸より下辺り、肩幅から少し放して中央を鍛える、肩辺りに手を持ってきて内側、大きく手を広げて腕立て伏せをすると外側というようにそれぞれ異なる大胸筋を育てることができます。これらを鍛え上げる方法として特にバランスよく腕立て伏せを行うことになりますが、それぞれセットで行っていくと効果的に筋トレを行うことができるはずです。一つに対して20回を2セットくらいをすることになるので全てを行うと200回になります。ただ最初はいきなりそれをするにしてもついていけない場合には半分くらいにしておきましょう。また腕立て伏せも急に正しい方法で取り組まなければいけないということもありません。むしろ慣れない間は膝をついてできる範囲を心がけるようにしましょう。筋トレによる筋肉のみに付け方にはまずは無理をしないこと、そして続けることがあります。これらをクリアすることにより理想に思ってる筋肉を身につけることができるはずですので、まずは焦らず丁寧に続けていけるように心がけながら行ってください。

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