腕立てで大胸筋を上手く筋トレする方法

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1筋肉を身につける
筋トレには実に様々な方法がありそこから筋肉を育てることができます。あらゆる部位にはそれらに適した方法があり、適度に筋トレを行うことによって筋肉が得られます。ですが筋トレを頑張ってるのになぜか欲しい部位についてくれないことなども考えられますが、特に筋トレをして一番目に付く部位として大胸筋があります。この部位がいくらやっても育たないと半ば諦めかけてる場合には筋トレによる方法が偏ってるのかもしれません。それでは大胸筋の筋肉の育て方はどのようにすればいいのかやり方を理解して理想の大胸筋にしてみてはいかがでしょうか。

2大胸筋を育てるなら腕立て伏せ
筋肉を身につける場合、最も筋肉が身についたことが分かりやすく見られる部位として大胸筋があります。あんなに薄かった胸も頑張れば厚い胸板にすることができるのです。方法としては誰もが手軽に行うことが可能な腕立て伏せがありますが、ただしこの腕立て伏せというのは単純にそれさすれば大胸筋を育てられると思ってはいけません。実は腕立て伏せにもやり方がいくつかあり、それによって大胸筋の上部、下部、中央、内と外側に筋肉をつけることができるのです。では腕立て伏せで大胸筋を鍛える方法をご紹介します。

3腕立てで鍛えられる部位
アゴ上に手を上げた状態で腕立てをすると大胸筋の上部を鍛えることができ、下部は手を胸より下辺り、肩幅から少し放して中央を鍛える、肩辺りに手を持ってきて内側、大きく手を広げて腕立て伏せをすると外側というようにそれぞれ異なる大胸筋を育てることができます。これらを鍛え上げる方法として特にバランスよく腕立て伏せを行うことになりますが、それぞれセットで行っていくと効果的に筋トレを行うことができるはずです。一つに対して20回を2セットくらいをすることになるので全てを行うと200回になります。ただ最初はいきなりそれをするにしてもついていけない場合には半分くらいにしておきましょう。また腕立て伏せも急に正しい方法で取り組まなければいけないということもありません。むしろ慣れない間は膝をついてできる範囲を心がけるようにしましょう。筋トレによる筋肉のみに付け方にはまずは無理をしないこと、そして続けることがあります。これらをクリアすることにより理想に思ってる筋肉を身につけることができるはずですので、まずは焦らず丁寧に続けていけるように心がけながら行ってください。

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